「東京五輪」の名称

けさ、ふるさと納税で、首里城の再建支援のために1万円寄付した。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/717

 

那覇市がかかげた目標額は1億円という非常に控えめなものであったが、募集開始4日目ですでに3億円以上集まっている。

資料や技術の点から。再建できるか自体があやぶまれているが、このような文化財の再建には、できるだけ寄付金を充てるのが望ましいと思う。

国や自治体も税金には限りがあるし、文化財を国民自らの手で守るという気持ちを鼓舞するためにもよい。

那覇市は、100億円くらいまでは遠慮せず集めるがよい。

しかし、いくら資金や資料を集めても、絶対に調達できないものがある、と知った。

前回の再建に携わった職人の手わざ、だそうだ。

 

話変わって。来年にせまった東京五輪だが、マラソン競歩の会場を、札幌に移すことが正式に決まった。

正式に、とはいえ、東京都の承認なくして、IOCが良く言えばトップダウン、悪く言えば勝手に決めたことである。

小池知事は「合意なき決定」とおっしゃったが、なるほどの表現だ。

IOCの上層人らは、東京と札幌の距離感なんてわからないのだろう。

そして、そうまでして真夏の開催を強行させ続けるアメリカのTV各局の実権にもひたすら、唖然とする。

ところで、五輪の名称は「東京・札幌五輪」に変更しないのだろうか?

 

ユニクロ、って

横浜駅前のヨドバシカメラに立ち寄ったついでに、8階のユニクロも覗いてみた。

この間チラシが入っていたので、たまには行ってみようか、という気にもなっていた。

が、が、が。

 

ユニクロに、初めて行ったときから、ず~っと思っていたことを、再認識。

どれも、

無地

無地

無地

ばっか。

もちろん、無地の同一製品を、サイズ違いだけで大量生産できるから、あの価格が保てているわけで、ユニクロはそういう店なんだと言ってしまえばそれまでだが、それにしても、退屈。昔、会社で、同僚らと、

ユニクロって、2~3着も持てば飽きるよね」

と会話を交わしたことがあったが、印象はそのまんまだ。

 

私は、顔が地味系なので、せめてトップスは、多少高くとも、柄物を着ないと、ますます地味になり、人の中では埋没してしまう。

ヒートテックという、これからの季節に活躍しそうなものもユニクロのウリの一つだけど、宣伝するほど暖かいと思えないし。

まれに、柄物の「フランネルシャツ」なるものがあったので、手に取ってみたが、目に付きやすい襟(えり)も、糸がびょんびょんはみ出していた。Made in どこだ?と思ったら、Chinaではなくてインドとあった。ズタボロを着てもサマになる若者ならまだしも、おばさんの身として、こういうお粗末な縫製には耐えられない。

 

やっぱり、私は、ユニクロで買うのは黒のジーンズだけだなあ。おばさんはそれ以外はもう卒業。

タワマンの終焉、デパートの終焉

武蔵小杉のような、もともとは多摩川沿いの低地で、おせじにもガラが良くなかった工業地帯が、不動産業者の必死の開発により、タワマンの林立するオシャレな街とみなされるようになった変化には、ただ唖然とするしかない。私はタワマン前の小杉を知っているだけに、住みたいとは思わない。昔の小杉を知らず、大金はたいて住む人たちの勇気にも、ただ恐れ入るばかりであった。

それが、この度の台風で、水が流れ込み、配電盤が壊れるなどの損害が生じ、その資産価値は下落してしまったといえる。転売しようにも買い手がつかなくなる可能性が生じたからだ。

そもそも、40階50階という、歩いて上がれない高層に「絶対停電もしないし、エレベーターも止まらない」と信じて住む人たちは、ちょっとどうかと思う。以前、「タワマン節税」という、上層階の部屋を購入することで相続税の負担を減らすという、蛇の道は蛇みたいなすごい手段もあったけれど、それも平成29年の税制改革で、なくなってしまった。

 

デパートの終焉、というネタは、10年近く前、Yahooブログで書いたことがある。

 

https://blogs.yahoo.co.jp/mymomomi/34851956.html

https://ameblo.jp/nihon-wanko/entry-12511704493.html

 

横浜駅前の三越が2005年に、横浜伊勢佐木町にあった松坂屋も2008年に閉店した。

前者は地下食料品売り場以外に興味はなかった。後者については、中高年女性が顧客の中心だったので、私も老婆になったらここに買いに来ると決めていたのに、閉店されて悲しかった。

バブル崩壊前は、駅前の土地があくと、そごうができるという説があったが、それらそごうの郊外店舗は、どんどん閉店していった。

伊勢丹も、吉祥寺、府中につづき、9月には相模原という、神奈川県のちょっと郊外にある店舗も閉店してしまった。

 

 

私の友人に、高島屋の「港南台」店にパート勤務をしている者がいる。港南台というと、横浜でも南方の立地で、デパートと呼ぶにはあまりに小ぢんまりした、イトーヨーカドーくらいのサイズの店舗だ。よくここに高島屋を造ったなあ、というのが正直な印象だったが、ここも来年8月で閉店が決まった。https://www.kanaloco.jp/article/entry-201377.html

 

 

「もう、潮時。仕事やめて引退する」

と彼女は言う。

デパートも、富裕層以外にはなじまれず、そのミッションを終えつつあるのだろうか。

 

余談になるが、実は私、ネットだけ見てものを買うことは、基本的にできない。昨今の若い人はスマホだけでなんでも売り買いしているらしいが、手に取った商品が予想と違ったり、サイズが合わなかったり、隠れた瑕疵があったり、前科があるようなものだったらど、と思うと不安だからである。

なので、本など、すでに内容が固まっているもの以外、ネットでは買えない。

やっぱ実物を見たいし、それにはデパートでチェックするのが一番確実である。

私って古いのかな。

30年という歳月をかける、ということ

沖縄の至宝であり、世界遺産でもある首里城が、火災で主要な建物が燃えてしまった。

こんなことがあっていいのだろうか。

首里城には行ったことがあるが、世界遺産だけに、隅々に消防装置が設置されていた。人気(ひとけ)のいなくなった深夜から出火した、というのが理解に苦しむ。火災の原因は、まだ調査が始まったばかりだ。本当に胸が痛む。

第二次世界大戦で焼失した首里城は、設計資料に乏しいうえ、戦前は写真も白黒だったため、建物や瓦の色もわからなかったという。米軍の反対もあって、戦後すぐの再建は不可能であったが、1989年から、30年もの歳月をかけ、今年やっと、すべての再建が完了したばかりであったという。関係者らは、支那にまで視察に出向き、当時の琉球の建築様式の参考になる部分を研究する等、大変な努力を重ねた。

 

30年、という年月。

産まれた赤ん坊が、赤ん坊を持つくらいの年月である。

その間、同じプロジェクトを遂行し続ける意欲と困難はいかばかりであったろう。途中、何度も挫折しかけたのではないだろうか。

 

30年といえば、先日、面白い話を聞いた。人から聞いた話のため、私は検証していないことをご念頭にお願いしたい。

 

話は、航空機の素材である。航空機は、燃料節約のため、強度さえ基準を満たすなら、機体は軽ければ軽いほど理想的である。機体の金属も、鉄からアルミに切り替えられても、それよりまだ軽い素材を、世界の企業たちは研究し続けた。

現在では、「炭素繊維」という材料が使われるようになった。一番そのもととなる素材を発明したのはアメリカ企業であったが、ご存知の通り、アメリカの企業は、株主様々の顔色をうかがう度合いが日本より格段に強く、従って、短期のうちに少しでも多く収益を挙げて株主に還元できる経営者が良い経営者と見なされている(それができないとクビになる)。せっかく発見した炭素繊維という素材を、長い時間と研究費をかけて製品に昇華させることは、アメリカ企業ではかなわなかったのである。そのため、アメリカでは、炭素繊維の研究はとん挫してしまった。

これに対し、日本の東レなどのメーカーは、その研究を継続することができた。アメリカ企業ほどでないにしろ、日本でもその間、社長はたびたび交代したであろうが、そうであっても、100%収益をもたらすか否か未知であった炭素繊維であっても、その研究は、代々の社長たちが申し送りをしてきたので、日本ではとん挫せずに済んだのである。その間、30年の歳月が流れた。30年の研究の結果、航空機などに使われる炭素繊維は、現在では、日本のメーカーらの得意とする分野になった。

 

日本の企業とは、なんと素晴らしいのであろう。今季来季の収益に直結するわけではない研究を、暖かい目で見守り続ける文化がある。

こういう土壌があるからこそ、科学系のノーベル賞受賞者が、企業人にも出現するのだろう。

日本国の「小腸」?

わたしゃ、これだけ長い間英語を勉強していても、当たり前だけど、native speakerの足元には到底及ばない。

あの、native speakerの、なんというか、うまく表現できないんだけど、日本語には絶対にない、

「ぐにゃ~~っとチューインガムを伸ばすような口の使い方と発音の仕方」

は、ひらがなカタカナを、リエゾンもせず、ぱきっ、ぱきっと読むだけの日本語話者には、逆立ちしたってできないのである。

 

この間、旦那から、「stoned」という単語を使った文章をメールでもらった。

stone」といえば、ご存知の通り「」である。しかしこれは、その「」が動詞になって、過去形か過去分詞形に変化しているではないか。

な、な、なんだ?こんな、中学に入るとすぐ習う平凡な単語にも、いまだ知らない用法があっただなんて。

私は、「恐怖か何かで石のように体が固まってしまう」という意味かと思ったが、調べてみたら、

麻薬をやってハイになる

という意味だったのだ。なぜ「」が「麻薬でラリラリラ」になる状態を指す動詞になるのだろう。

 

かように、外国語というものは、そのnative speakers以外には、一生勉強したってわからないことだらけである。

 

この間、新天皇即位の礼があった。

あるTV番組を見ていたら、おそらくはかなり左巻きであろう(そして、露骨な反トランプで親アメリカ民主党である)お笑い芸人のパックンがコメンテーターとして出ていた。妙な人選だな、とも思ったが、とりあえず彼は、王室のないアメリカ人として、日本の皇室に対するそれなりのコメントをしていた。が、しかし、一瞬、「なにっ?」と思った言葉を発した。

「日本国の小腸(or 省庁)として」

すぐ、はは~~ん、と思った。言うまでもないが、彼は象徴と言いたかったのである。しかし、「象徴」は、発音がフラットであるのに対し、「小腸(省庁)」は、「小(省)」にピッチアクセントが来る。「象徴(省庁)」と「小腸」とは、ひらがなで書いたら同じでも、アクセントが違えば、意味も完全に異なる。

ハーバード大卒の彼は、日本に住み、日本人の妻を持ち、「プレバト」で俳句を詠むくらい日本通の才人なのに、いまだ発音がガイジンっぽい。パックンでもそうなんだから、私がいまだ英語でびびっていたって、しょうがないよね~、と、自分に言い訳をしたのであった。

ただ、漢字表記に頼る言語である日本語は、同音異義語が多いという欠点は確かにある。

なぜじじいは、咳をしまくるのだろう

ランチタイムに、お蕎麦屋さんに入った。新蕎麦だぞ、心を清くしていただこう、と身構えた。

と、少し離れた席から、年齢の行った男が、しきりに咳をする声がする。しかも、その咳の仕方がきたないったらありゃしないのだ。

軽く「こほん」「ゴホン」程度ならまだ構わない。しかし、このじじいのそれは、

「ぐっええ~、ぐっへ~~、ぐおっほ~、ぐぅおっほ~~、かぁぁぁ~~」

ってな感じで、もちろん、食べている周囲の客をはばかる様子などみじんもない。

しまいにゃ、鼻水をぶ~~んとかみはじめた。

よく見ると、このじじいは食事をほぼ終えていた。だったら早く出て行かないかな、と思っていたのだけど、じじいは最後、つまようじを手にとり、シーハーシーハーしたあと、歯の周りを舌でなめまわし、

「ぐちゃ、ぐちゃ、べちゃ、べちゃ」

という音もたて始めた。

私はもう、食欲なんかなくなってしまった。このじじいは、きっと、昔から、周囲の人たちへのマナーなどみじんも考えたことがないまま年老いたに違いない。

 

話がそれるが、この世には、時たま、皆の通る公道の上だろうと、駅のコンコースや地下道であろうと、突然

「かあ~~っ」

と音を立てて、「ぺっ」とたんつばを吐いて行くくじじいもいる。

あの「かあ~~」っは、史上最悪の音だ。こういうじじいは撲殺しても良い、と法律で定めてくれないかと、私は以前からマジで思っている。

今日の蕎麦屋のじじいも、マナーのひどさではそれに準

ヒロイン犬写真、おもしろ写真、H写真

うちのアメリカ人旦那は、トランプ大統領に心酔している。

この度、米軍は、ISのリーダー、バグダディ容疑者を穴の奥まで追いつめ、自爆死させた。

余談だが、人権派とかいうおめでたい連中は「テロリストにも人権がある」とか「子供3人まで巻き込んでひどい」とか言うのかな。

それはともあれ、下は、負傷しながらもそこまで追いつめた軍用犬である。

 

 

名前は、国家機密だとか。なので「英雄犬」と呼ばれている。

私が旦那に「He is so brave」とほめたら、旦那からすかさず「SHE!」と訂正が入った。

へえ~~、こんな勇敢な子が女の子だったなんで!股間をよく見たつもりだったんだが、見間違えた。女の子なんだ。

犬にはあまり、こんな攻撃面で性差は少ないのだろうか。

 

とにかく、アメリカのメディアは民主党に支配されているため、トランプがいかに功績をあげようと、絶対にポジティブな報道をしない。

日本の偏向メディアとそっくりである。

トランプは、とりわけ、CNNを「fake news」として攻撃しているのは良く知られている。

CNNは、こんな局↓。アンディ・ウォーホールの缶詰の絵みたいだけど、よく見て。

 

「Bullshit」とは、「たわごと、でたらめ、うそ」といった意味だが、文字通り「クソみたいなもの」といった侮蔑語として使われる。

100%フェイクニュースでできたクソのクリームスープ」というCNNの商品。

 

またまたお下劣ネタで済みません。これもまたこの手の話題が大好きな旦那からもらった絵。

イリノイ州にあるクリスチャンサイエンスの教会の建物から、ブワーっと水漏れが発生した図を航空写真で撮ったものだが、この建物、なんでこんなデザインなのだろう? (やっぱりアメリカにもすぐ同じことを考える人ってたくさんいるらしい)

 

 

 

これは、Hなお医者さんの図。