平成最後の「かなまら祭り」(4/7)

過去にもたびたび書いていた気がしますが、

4月の第一日曜日は、毎年、京急線川崎大師駅」近くにある小さな神社「金山神社」におびただしい数の人間(=見たところ日本人40%外国人60%)が訪れます。
この日のために、神奈川県警察もガードのおじさんも大量動員されます。
 
子宝神社として名高く、性を寿ぐおおらかな「かなまら祭り」です。旦那がこの手のものが大好きなので、晴天にも誘われ、数年ぶりに行ってみました。到着したのが10時ころでしたが、すでに、軽く1km以上は並んでいました。
 
2時間待ってやっと神社に入れましたが、身動きするのも苦労するほどの混みようでした。
 
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これは小さいほうの〇〇〇の像ですが、こうやって外人さんたちはおおらかに写真を撮り合っています。
 
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お土産も、あまりの外人の多さに、必ず英語併記で販売されています。
 
こういう飴を買うために、神社を埋め尽くすほど、人が(主に外人が)並んでいました。
 
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この「DANKON Tシャツ」は、以前旦那が買ってくれたので、今回はもう要らないと言いました。
 
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読み間違えないように。「きんぎょく」酒と「ばんこ」酒です。
 
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この〇〇〇ローソク、かわいいので、1つ買いました。大は売り切れでした。
 
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社務所の2階が通称「珍古館」という宝物館になっているのに、誰も知らないのか、行かないんですよね。私と旦那はこの階段を登って行きました。
 
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上から見下ろすと、こんな混雑状態。
 
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これをパチリと撮ったら「写真撮影禁止です」と言われてしまいました。けど、東京電力とか三菱重工、石川島播磨工業といった日本の超一流企業が、こんな陽物と陰物を奉納していた時代があったのです! いまだったらセクハラ扱いで不可能です。貴重な写真なのでアップしてしまいました。
 
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参加者が大根を〇〇〇の形に彫刻したものに、妙な形の人参を添えて、オークションをしていました。1つ500円とか1000円とかで、日本人や外国人が買っていきました。マイクを持ったおばちゃんの掛け声が絶妙でした。
 
 
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ところで、ピンクの大きい「エリザベス神輿」は見なくなりました。あれを町内に引き回してあるくパレードは禁止になったとか聞きました。