トップに立つ男の話し方

バイデン大統領が認知症なのは、公知の事実のはず。

「こんなボケ老人を大統領にしてアメリカは大丈夫なの?」

と、アメリカ人旦那に聞くと、

「あれはただの飾りだから」

とは言う。しかし、いくらなんでも、アメリカ大統領が飾りで良いはずがない。6月になると、ロシアのプーチン大統領との直接会談が予定されているのに、ボケ老人を時差のあるジュネーブに行かせて、話し合いになるのだろうか。何か醜態が待ち構えていそうな気がする。

TVでバイデンが何か話しているところを見ても、報道は非常に短い。3~5語くらいだけで、放送はカットされてしまう。

もしかしたら、本当に1スピーチ数語で止めて引っ込まざるを得ない状態なのかも知れない。

その点、トランプ大統領は、スピーチに勢いがあった。移民を考慮してか、難しい単語は使わず、私でもわかる語彙で話してくれた.。何より、見ていて力強かった。国のリーダーたるもの、話し声も、表情も、力強くあってほしいものだ。

 

菅総理は、秋田人のせいか、あまり人前ではしゃいだり、大きなアクションで話したりすることは好まないようだ。

しかし、ワクチン接種のこととか、緊急事態宣言のことなどを国民に向けてスピーチするときは、もう70歳すぎのご年齢とは言え、もう少々、パワーを感じるような話し方をしてくださらないものだろうか。目に生気が感じられないのも、気がかりだ。そして、国民全員でこれを乗り越えたら、明るい未来が待っている、という希望をもっと抱かせるスピーチをしていただきたい。

日本国民は優秀なのだ。そして世界で一番清潔好きで、アメリカ、インド、ブラジルなどと人口比で行くと、感染者数は圧倒的に少ない。

マスゴミは、当初、ワクチンは危険だ危険だとあおり、ワクチンが世界で普及し始めてからは、国の対策は遅い、遅いとなじる。

今日、菅内閣の支持率が過去最低の40%を記録したとか報道されていたが、支那はいいね。だって、政府の悪口を言ったら逮捕投獄が待っているんだもんね。日本は、与党の悪口を言うのがcoolだと思われいる。

 

朝日新聞毎日新聞が、東京都の予約システムに、ニセの接種券番号や65歳未満の年齢でも予約が出来たと騒ぎたてたが、本来、そういったことは「してはならないこと」である。しかし、立憲民主党のトップである枝野という弁護士の男は、

「政府は、欠陥を見つけてくれた朝日新聞毎日新聞に感謝をしろ」

とかほざいた。本来ならば、

「システムにアクセスする権限のない人は、一切アクセスしてはいけない。このような行為は妨害行為なのであって、一切おこなってはならないこと」

と、野党であっても、注意喚起をしなければならないはずだ。なので、いくら自民党の支持率が下がっても、立憲民主党や、そのトップである枝野の支持率が上がることはない。そもそも、朝日や毎日で、ニセのアクセスをして予約した分は、その後、撤回したのだろうか?

 

イギリスが、なんでも、

「Covid-19の発症が武漢のウイルス研究所だという説は間違いではない可能性がある」

なんてのんきな声明を出したけど、いまごろ何言っているんだろう。そして、世界が何を言っても、肝心の支那が、査察も訪問調査もなにもかも一切拒んでいるのだ。

拒む、ということはつまり、そういう意味だ。小学生が考えたってわかる話だ。

 

 

ドクダミがきれいに咲く季節になりましたね。イチゴもそろそろ店頭に並ばなくなってきた。