高市総理と内閣を支持

金木犀の香りも華やかなりしこのごろ、

 

高市内閣が始動した。小野田紀美氏の起用もナイスだが、片山さつき氏を、出身の財務省の大臣に据えたのもナイスだと思う。

「史上最悪の外務大臣」と呼ばれた岩屋の顔は、大臣としてだけでなく政治家として二度と見たくない。この男が大臣でいる限り、C国への渡航アラートは設定されることがなかった。

 

 

共産党の委員長である田村智子は、高市総理をして、「憲法改正、特に9条を改正しようとしている」云々と、とんちんかんな批判。しっかし共産党にとって、憲法って103条もあるのに、いつも9条しかない。9条9条、って、自分のところの党の党員高齢化と減少という窮状の方こそ真剣に考えた方がよさそうなのに。そんなに良い条文なら、なぜ世界中の国々に宣伝し、制定を勧めないのかが理解できない。

 

また、ちらっとTVを見たら、なにやら過労死遺族の会みたいのが、高市総理に物申しているシーンが放送された。高市総理が「働いて働いて、働いてまいります」とおっしゃったあの時の「ワークライフバランスを無視して」というフレーズにかみついているのだ。総理大臣になるということは、1日24時間1年365日働く、という覚悟がないと務まらない。その意味の発言なのに、地上波ってマジでレベルが低くてあきれる。高市総理は、なにも、自分以外の国民全員も、ワークライフバランスを無視して働けとは言っていない。

 

「支持率下げてやる」との発言があった時事通信の記者は「厳重注意」とされたらしいが、そんなの表向きの発表であろう。多分「おいおい、マイクが入っているかどうか気をつけろよ」程度だったのではないか。今後とも、左巻きマスゴミや、女性だというだけで足を引っ張る、レベルの低い誹謗中傷が続くと思うが、高市総理には、「男同士のしがらみ」などないし、料亭やゴルフ場で政治を決めるようなこともないから、日本を良くするためのお仕事を正面からバンバンおこなっていただきたいと願っている。

 

あのエセ宗教政党に与党を離脱(いや、解脱、というらしい)させてくださって、本当に嬉しい。