「○○ない」シリーズ3つ

その1.つい先日、カレンダーに自分が書いておいた自分の字が読めず、固まってしまった。

蛍光マーカーで書いたので、線が太く、ブレていて読めない。ではあっても、自分で書いた字なのに、読めないって。トホホ。

 

 

その2.このごろ、体重が50kgを割れない

いつも頑張って48kg台か49kg台をキープしているのだけど~。体重計に乗ると、冒頭の数字が4か5かは、女にとって、大問題だ。量はたいして食べていないが、夜8時以降ちょっとつまみとワイン、なんかがダイレクトに響くみたい。

最近やたら新書を出版している、老年精神科医和田秀樹先生は、年取ったら食え、多少太っている方が健康で長生き、と主張なさっている。しかし、精神科専攻の方が、そういう内科学の点からコメントして、果たして良いものかな。私は、若い頃大デブだったので、年取っても痩せていたいのだ。ちなみに、長生きはしたくないよ。

 

 

その3.

これ、共産党のポスターとしては、似合わない。なんで共産党が居酒屋の味方を?

居酒屋以外だって飲食業全般にコロナの害を受けたし、他にも、旅行関連とかエンタメその他も同様。

ことさら、居酒屋だけを取り上げて擁護する共産党の意図がわからない

 

 

「どうぶつしょうぎ」もダメな私

以前から度々、「女の脳は勝負ごとに向いていない」と書いてきた。

これは「持って生まれた性差」、「向き不向き」の問題であって、差別でもなんでもない。

将棋や囲碁には「女流」というのがあって、女流名人などがいるらしいが、女性棋士の「●段」の人でも、男性棋士の「●級」の人には勝てない。

2022年、女流棋士里見香奈五冠が、プロ編入試験を受けたが、3連敗でかなわなかった、というニュースを見た。

え?女流棋士なんだからプロではないの?と思ったが、この「プロ」というのは、女流という枠ではなくて、男性と同等の勝負をする世界を指すらしく、現役のプロは全員男性だという。なるほどね。五冠も有する棋士でも、女性には届かない世界であった。

 

さて、そうは言いながら、「どうぶつしょうぎ」のアプリをダウンロードしてみた。

これは、女性棋士が子供たちに将棋を普及させるために考えたものらしい。

 

 

私は、苦手なことをあえて試すことで、脳トレというか、ボケ防止の一助にするつもりなのだが、何回かやってみたけど、すぐ負けてしまう。

駒の種類はたった4種。前にしか進めない「ひよこ」と、前後左右に進める「きりん」と、斜めに進める「ぞう」、そして王様のライオン。

「こっちに進めたらいいよ」というアドバイスは、画面上に表われるのだけど、なぜそれで良いのかよくわからないし、これでいいと思っても、不意を突かれてライオンを取られてばっか。

 

一番苦手なことが判明した。将棋は、相手に取られた駒が、再利用されてしまう、ということ。

盤面ばかり見ていてはダメで、相手に取られた駒がどこに置かれる可能性があるか、まで考えていなければならないのだ。

ひえ~~。

オセロとか、他のゲーム類はかなり得意なのに、将棋がダメな理由はこれかも。

 

しばらく続けるつもりだが、成果は後日お伝えしたい(が、どうしてもダメで削除してしまうかも)。

実はATMが苦手

日頃はなるべくキャッシュレス生活をしているので、昔ほど現金を下ろさなくて済んでいるが、それでも時々は、下ろす必要がある。

しかし私、ATMってちょっと苦手。お恥ずかしい話だけれど。

 

私は、滅多に下ろさない反面、一度に下ろす金額が大きい。

だから、ATMに対面するとき、緊張する。

手元に、通帳(都市銀行横浜銀行は、まだ紙の通帳を愛用)、キャッシュカード、お札を入れる銀行ATMに置いてある封筒、の3つを用意する。

ATMにキャッシュカード、通帳を挿入し、お金を下ろす。周囲に誰かいないか、キョロキョロする。

さて、まずは、下ろしたお金を封筒に詰める。1枚でも残さないように、しっかりと機械の中を確認し、落とさないよう、丁寧に詰める。そして、厳重にバッグに入れる。

そんなことをしていると、

「早くキャッシュカードを取れ。もたもたするな」

とばかりに、機械から「ピピ、ピピ、ピピ」とせかされる。うっせ~な、こっちは大切なお札をバッグに入れているんだ、黙れ~、と焦る。そして、キャッシュカードを受け取り、通帳を受け取り、印字されている金額を確認する。

しかし、このときに、キャッシュカードを画面上にポロッと落としてしまうことがある。緊張で、手が震えてしまう(?)らしい。

そうすると、何か検知した画面は、表示を変えて、またヤイノヤイノと文句を付けてくる。

キャッシュカードを落としたときだけでなく、バッグの持ち手が画面に触れたときもそう。

こういう時は、画面の「取り消し」を押してチャラにし、やっと作業が終わる。

頼むから、あの「ピピピピ」ってせかす音、やめてくれないかなあ。もちろん相手は、「忘れ物を防がせるため」に出しているのはわかるけど、音の有無が選択できないかなあ。

 

ATMでこんなに戦っているのって、私だけ?

 

老婆から学ぶ エスカレーター編

人生の先輩である、見知らぬ老婆さんたちの行動から学ぶことが度々ある。ほとんど反面教師だが。

 

例えば、スーパーとかショッピング系のエスカレーターの降り方について。

私がよく行くスーパーは地下にあるのだが、買い物を終え、エスカレーターに乗って1階までたどり着くと、私の数歩前に立っていた老婆さんが、わりと高い確率で、立ち止まってしまうのだ!

エスカレータを降りた瞬間、安心して、ふ~っとため息でもついている感じ。

私はあわてて、横に「とっとっと」とずれ、衝突を回避するのだけど、老婆さんたちは、どうしてエスカレーターを降りると立ち止まるのだろう?

また、今日なんか、逆に、地下フロアに下っていくと、老婆さん、降りたところで立ち止まった。おいおいおい。

ただし、このスーパーの場合、エスカレーターが止まったちょっと先に買い物かごが積まれているので、老婆さん、もしかして、「どのカゴを取ろうかしら」なんて考えていたのかもしれない。

 

とにかく、上がっても下がっても、エレベーターを降りた直後、立ち止まらないでね~。後ろから来る人にぶつかるよ。

 

私も、彼女たちの年になったら、立ち止まる気持ちがわかるのかもしれないが。

やっと日経平均が史上最高に

2月17日、「死んでいた34年間とGDP4位」にも書いた続きだけれど、 

 

nihon-momo.hatenablog.com

 

本日、34年以上ぶり(!)に、日経平均株価が史上最高の39098円をつけた、とのことだ。

しかし、日経平均はあくまで日本の株価の指標の1つに過ぎないし、また、過去34年以上の間に、日経がその平均値を算出する上場企業の顔ぶれもかなり変わっているはず。

で、あっても、だ。なんで34年以上もかかってしまったのだろう? ここまで死んでいた日本経済って何? かせぐこと、儲けること、新しい産業を興すこと、から腰が引けていた34年間だった。

前回の最高値をつけた1989年12月29日はバブル経済最盛期だった、らしい。「らしい」と書いたのは、私自身が全くそういった体感をしていないからである。聞くところによると、会社員のみなさんもタクシーでバンバン移動したし、高額な接待はしたし、株も不動産も買えば必ず上がったし、若者らはジュリアナでヒラヒラと踊っていたそうだ。みなさん、明日はもっと豊かになる、と夢見ていたことだろう。その当時に比べたら、今の日本、ちっとも景気高揚感がない。これはおそらく、株価上昇といっても、海外の機関投資家が円安に乗じて日本株を購入していることが要因?

 

さて、今週の週刊文春で、トヨタの会長が叩かれている。見出しを見ただけでも中身がわかりそうだ。御曹司の豊田会長、身の回りにはYesマンしか置かなくなり、苦言を呈する人が周囲にいなくなった、それで、ダイハツなどの不正を招いた、ということだろう。

痛いなあ・・・・ 実は私、トヨタ株を追加で買ったばかり。私が株を買うと、その会社にネガティブ情報が出るんだよね~~。トホホ。でも、いいのだ。株は10年くらい持つ予定だから。EVなんてろくな使い物にならないので、トヨタのハイブリッド、大いに栄えて欲しい。

 

株と言えば、今、この本と格闘中である。

 

 

87歳、資産18億円所有していても、まだデイトレードにいそしむ、シゲルおじいさん。

「株をやっているとボケない」と聞くが、それを地で行っている。かっけえ~。

 

だが、正直、難しすぎてついていけない・・・。

昭和99年

私は必ずしも元号の存在に反対ではないんだけど、ある年号とある年号との間の年の差がパッと計算できないのがいやで、日頃は西暦しか使わない。てゆーか、私以外でも、元号で年を言う人自体、周囲にほぼいないが。

 

昭和だけは、西暦との間が割と計算しやすかったように思う。

終戦の1945年が昭和20年、だったからかな。

ともあれ、ふと思ったら、今年は、

 

昭和99年

 

なのであった。来年は、昭和100年。間違いなく、日本の歴史の中で、大転換だった昭和。

しかし、阪神タイガースの優勝メンバーの中に、既に昭和生まれはいないと聞いたとき、ちょっとショックだった。

 

年の話のついでだけれど、毎年のことだが、横浜中華街では、2月24日まで旧正月のお祭りをやっている。

↓は、近くのみなとみらい駅にかざってあったモニュメント。ちなみに左はDeNAベイスターズのマスコットキャラである。

 

 

でもね、英語で旧暦(太陰暦)を「Chinese New Year」って訳すの(呼ぶの、というか)、やめてほしいと思う。

日本だって明治5年までは同暦を使っていたし、いまでもイスラム諸国は「ヒジュラ暦」と呼ばれる同暦を用いているそうだ。

さも「C国だけにある伝統」みたいな誤解があってはならないから。

 

冷めない汁椀が欲しいんだけど

今日は5月並の暖かさで、コートがいらないどころか、外を歩いていたら半袖Tシャツの男を見たほど。

でも明日からまた寒くなるらしい。

 

さて、寒い季節には、熱々の汁物が美味しい。

しかし、当然だけど、冬場なら、汁を椀によそったら徐々に冷めていく。食べ終わるころには、さめてしまう。

この汁物をできるだけ最後まで熱い状態で食べたいものだがなあ~~、と思って探すと、保温用品のメーカーであるThermosが、そういう汁椀を売っていることを知った。「まほうびん食器」と呼ぶらしい。

 

 

でも、店舗に見に行ったら、1個2500円くらいする。げ。

昔は、ふた付きの汁椀ってのもあったから、あれも考えたけど、食するたびにふたのあけ閉めをするのもいまいち煩わしい。

なので、まだ引き続き同じ汁椀を使っている。   

なんとかならんかな。