7/10 参議院議員選挙

7/10に行われる国政選挙。

 

検討士岸田が、なにも新しいことをせず、検討する検討する、で引っ張り、必死で過半数を狙っている選挙。

毎日新聞が「自民公明、過半数超え」なんて報道を打ったらしいけど、(いくら弱小毎日とはいえ)そういう報道に情弱は踊らされてしまうんだよね。岸田は、本当に過半数を取ったら、財務省のためにどんな増税案を持ち出してくるか、わかったものじゃない。

 

たまたまだが、国民民主党の玉木代表の政見放送を目にした。

野党の中では、ただ与党に反対するばかりではなく、課題の是非を考えて、是とあらば与党に賛同することも辞さないそう。

そういうことをすると、「ただ単に与党に反対すること」を仕事としている他の野党から、仲間はずれのような反応を得てしまうのとか。あ~あ~~野党、イヤだねえ。レベル低っ!

 

玉木はまた、原子力発電所の再稼働を訴えていた。

ほう、こりゃいい。自民党には入れたくないと思っていた私には良い情報。

宗教やキチガイのように反原発を叫ぶ面々には、投票しない。だったら、どこから潤沢で安定した電力を持ってくるの?

「国民民主党」という党名がダサいよね。「立憲民主党」と区別がつきにくいのもネック。結構良いことを言っているのに、弱小政党すぎて、耳を傾けてもらえないのだ。いっそ党名を変更したらどうだ。

あと、前回の選挙で、ただ「民主党」と投票された票たちは、どう処理されたのだろう??

今回もどうするんだろう?

 

神奈川選挙区。

「ヘスス」なんて変な名前の人発見、と以前書いたけど、それは「Jesus」だと教えていただいた。

そうしたら、さらにすごい名前発見。「クリスタン・エズズ」だって。本当に日本国籍持っているんかい?!

「ヘスス」に「エズズ」。

 

 

 

三原じゅん子氏は当確だろう。

水野という女性候補は、「宇宙かあさん」なんて眉をひそめたくなるキャッチフレーズを使っているが、この人、宇宙飛行士でもエンジニアでも何でもなくて、28年間JAXAに勤務していたというわけ。なにが「宇宙かあさん」だ。

 

あと、NHK党の自虐ポスター。

 

 

「私の当選は無理です、しかし」って、正直だね~。助成金が欲しいんだ。

「おもくろき」かと思ったら「じゅうくろき」だって。ひえ~~っ、すごい姓。宮崎県独特の姓なんですよね。

香港水上レストラン「JUMBO」水没

香港に行ったことのある人なら、とりわけ、「はじめてツアーで行った時」なら、ガイドさんにここへ連れて行かれた人、多いのではないか?

「Jumbo」という宮殿のような大きな船上レストラン。

 

 

 

しっかし、しかし、ずっと赤字続きだった上に、コロナ禍で休業していたのね。

新しい係留場所へ曳航されようとしていたけど、

 

💦 水没 💦

 

したとのこと。

持ち主の会社も、こんなに維持費食いの、文字通りの大荷物、沈没してくれて却って有り難かったのではないかな。

引き上げも困難だそうだし。

 

私は香港に1回しか行ったことがないし、今や支那の一部に飲み込まれてしまったから、なおさら行く気ない。

さらにさらに、

ここ、すっごいマズかった! 😣

 

一見の観光客ばかりを(騙して)連れてくる場所だった。

2度目からの人たちは、絶対行かない場所。とにかくゲロマズだった。

悲惨な思い出とともに、記念として書いた。

 

PS: そういえば、ロシアvs.ウクライナに隠れてしまったけど、あの「広大集団」のデフォルト問題、その後どうなった?

駄ネタ写真集

いまの時代になっても、「輸運和大」のように、車体の右側の文字を、進行方向に即して右から左に書いているものを見掛ける。違和感しかないけどね。

 

電話番号は、さすがに右から書けないらしい。だったら社名もそれに合わせて左から書いたほうがよっぽど見やすく、覚えてもらいやすいのに。

 

 

こっちはもっとすごい。英語なのに、右から左に書く根性。アラビア語じゃないって。

 

 

ところで、車が必須の事業者には、ガソリン高が痛いだろう。あのバイデンですら、これから旅行シーズンに入るので、ガソリン税の停止を要請したのに、「財務省のポチ」である岸田は、「減税」の「げ」の字も言わない。くそ。

 

ところで、これは旦那からもらったアメリカでのおもしろ光景。

アメリカでは、コンビニにガソリンスタンド(gas station)が付設されていることが多いのだけど(いや、スタンドにコンビニが付設?)、セブンイレブン(7-11)のガソリンスタンドに、1ガロンあたり7.11ドル、という、ジョークみたいな価格表示がされている。

 

 

メートル法に興味がないアメリカ人どものせいで、いちいち換算しなければならないのだが、1リットルにすると約1.88ドル、250円超えである。うちの近所では170円くらいなので、ひゃ~~、アメリカの方が高いじゃん、と思ったけど、これは円安のせいもある。最近、アメリカでは、ガソリンが高すぎて自転車に乗り始めた人も出てきているそうだが、自転車でまかなえない人たちには死活問題だ。

 

 

蕎屋屋のカレー、というジャンルがあるらしい。真っ黄色で、もったりして、小麦粉の糊のような感じらしいが、これはこれで愛好者が多いらしい。

先日ちょっとネットで見たので、ラーメン屋「春木屋」のサイドメニューのこれだけ頼んでみた。

マジ、真っ黄色だった。

 

 

具はほとんど入っていない。豚肉2きれくらいと、玉ねぎがちょぼっと。¥350。

味は・・・・  %□&#△=>¥&!

 

 

気を取り直して、ゆで卵を作る。

前にも書いたような気がするけど、私の場合は「蒸し卵」と言って良い方法で作る。これだと湯をたくさん沸かさないで済むのでエコだ。

 

最初に、室温に戻した卵の、気泡がある方(丸いお尻)に、スプーンの丸い方で「コチン!」と小さなヒビを入れる。

 

 

ぴっちりとフタが閉められる小鍋に、水を1cm入れ、卵を入れる。

 

 

フタをぴっちり閉めて、加熱開始。

沸騰したら火を細め、3分加熱して「蒸す」。

 

 

3分蒸したら火を消して、半熟だと3分、固ゆでだと8分、フタをぴっちり閉めたまま放置する。

時間がたったら、冷水に取る。

これでちゃんとゆで卵になります。

ズレまくっている岸田総理

7月10日の参議院議員選挙が公示された。

 

岸田が「令和の検討士」と揶揄されるほど「何も新たなことを起こさない」に徹して乗り切りたいと渇望している参議院議員選挙

野党はクズばっかだから、当日までにこれといったスキャンダルが無い限り、おそらくは自民党が大勝するのであろう。

 

けどね、岸田ってよくよくズレている。呆れてぽかーん。

 

 

 

 

 

「節電したら10円くらいポイントをつけてやる」のが良案だと思っているらしいです。はあ?

いまどき、子供だって10円もらったって喜ばないよ。

岸田、バカなの?

それに、周囲の議員たちも誰も「そんなくだらない案、やめなさい」と言わないの?

 

この人は、宮沢喜一氏も姻戚にいる、大蔵省・財務省一族なので、何が何でも財務省の言うことには逆らわない。「減税」なんてもってのほか。7月10日の選挙に勝ったら、増税が待ち構えていると言われる。そのためには、選挙まで何もことを起こさず、ひたすら「検討する」「検討する」で逃げている。

こんな無能な男、総理大臣にしてていたら危ないよ。

 

聞いたところによると、電力不足にそなえ、休止中だった、市原市の姉崎第5号基と、愛知県の知多5号基の火力発電所を再開することに決定したそうだ。

これでも、全体の需要の1%をまかなう改善しか見込めないそうだけど、何もしないより1億倍ましだ。

ドイツも、石炭発電に回帰し始めているそう。

 

政治家の仕事というのは、こういう決断をすることだ。

「10円あげるからヨシヨシ」で国民が喜ぶと思っているような総理はとっとと辞めていただきたい。

国民をバカにするな。

あの聘珍樓が潰れたという

横浜中華街の中でも有名だった聘珍樓が、3億円余りの負債を抱えて破産したという。びっくりした。

 

 

こんなきらびやかな店構えだったのに、

 

heichinrou.gif

 

看板も、店の前のお獅子2体も何もかもきれいに撤去されていた。破産決定は今月頭だったのに、ずいぶんアクションが早いこと。

中華街のメインストリートに、ここだけ店でない建物があると、不気味である。

 

 

コロナ禍もあって売上げは低迷したようだ。でもそれは彼らの母国のせいだから、日本人客をうらまないでね。

最近、中華街では、「1980円食べ放題」という食べ放題店ばかり目に付く。こういう正規の(?)中華屋さんは高コストで流行らないのかなあ。

 

横浜は、日本のいろんな文明の発祥地で、みなとの近くを歩くと、さまざまな「発祥の碑」が立っている。

 

近代のパンの発祥の碑、とある。近代より前のパンが日本にあったってこと?

 

 

こちらは、ザンリギ頭発祥の碑。

 

 

 

色味の無い、白いアジサイ・・・・ なんか好きになれないなあ。

 

「アメリカ新祝日」「同性婚裁判」「65歳定年(←これは厳密には間違い)」

なんだか、今週月曜日が、アメリカで新しく制定された祝日の代替休日らしい、ということを小耳にはさんだ。

アメリカ人旦那に聞いても、

「なに、それ?」

である。

調べたところ、「奴隷解放記念日」という祝日を制定することをバイデン大統領が署名したそうだ。正式には、6月19日なのだが、今年は日曜日になったため、月曜日がその代替休日になった、というわけ。

 

う~~ん。

 

マイノリティーを賛美する、と言っては言い過ぎかもしれないけれど、そういった種類の祝日をことさら設けるのは、なんか選挙目的クサさがただよう。アメリカの祝祭日を見て見ると、黒人関係では、すでに1月17日のキング牧師記念日が祝日とされている。アメリカで、実在の個人を記念する祝祭日は、後にも先にも(クリスマスを除けば)この日だけである。であっても、実際に今日でも黒人差別はなくなっていないし、今後とも永久になくならないと思う。

 

 

マイノリティーといえば、昨日、大阪地裁で、同性婚を認めないのは違憲だとする訴訟に対する判決があった。先に札幌地裁が「違憲」としたのに対し、大阪地裁は「合憲」とし、後者には正直ほっとしたが、「議論が尽くされていない」とか逃げも打った様子。ともあれ、是非最高裁まで上告して欲しいと思う。

そもそも論だが、GHQが作った今日の憲法草案の英文原本では、

 

Article 24.Marriage shall be based only on the mutual consent of both sexes and it shall be maintained through mutual cooperation with the equal rights of husband and wife as a basis.

第二十四条 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。

 

 

とあり、「both sexes」と、性が複数形になっている。日本語は、名詞の単数・複数をはっきり訳さなくても成立してしまう言葉なのがネックで、私はここは「異性同士」「両の異性」「異性相互」などと訳すべきだったのではないかな、と思う(まあ、1945年当時に「同性婚」なんてみじんも頭になかっただろうから仕方ないけど)。また、最後には「husband and wife」とも書かれている。この原文を読んだのか否か、同性同士が婚姻をすることは前提にない、と大阪地裁は判示したようだが、それは正しいと思う。

 

 

あと、変化と言えば、最近、

「2025年から、企業における雇用の定年が65歳(以上)が義務化される」

というネタを見て、へえ~そう?と思ったが、調べてみたら、そういうわけではなかった。

これまで、60歳定年を迎える社員が希望した場合、段階的に、61歳、62歳、63歳、64歳までと、雇用を延長する義務があったのが、2025年4月からは、一律に、当人が希望した場合は、65歳まで雇用を延長しなければならなくなるそうなので、特に大きな変化ではないらしい。1歳1歳の段階的な延長が、一律で最長65歳になる、ということのようだ。

もちろん会社として一律に定年を65歳にしてもいいし、定年自体をなくしてもいい。

が、正直、そんなに長く働きたくないなあ。

私が物心ついたときは、55歳が定年だった。

それが今や、70歳までの就労確保が「企業の努力義務」になった。

また外しましたね 石川県珠洲市付近に大地震発生

東大地震研究所が、2012年1月に、「あと4年以内にマグニチュード7クラスの首都直下型地震が発生する確率が70%」とかいう発表をしたことについては以前書いた。

 

 

 

それから10年あまり。

優秀な頭脳を持つはずの研究者の方々には、こういう発表に対する結果についてどう思っているのか是非聞いてみたい。ついでに、東海大地震南海トラフも来ていない。その間に熊本、大阪などあちこち、彼らをあざ笑うかのように、彼らの全くマークしていなかったところで、大地震が発生していった。

結果的に、人々に不安を与えることしかしていない研究者たち。

国の税金をもらって研究しているから、それなりに何は発表しないとならないと思っているのか。

「我々は70%と言った。起こらなかったのだから、30%が当たったということだ」とでもうそぶくのかなあ?? 

 

さて、昨日、石川県珠洲市震度6という大地震が発生した。けが人は出たようだが、幸い、死者はなかったらしい。

被害に遭われた方々にはお見舞いしたい。いつもどおり、日赤が義援金募集を開始したら、すぐ振り込む。

 

珠洲市、ってどこかなと調べたら、能登半島のとっ先にあった。能登半島を左人差し指に例えたら、「爪」のさきっぽ。人口12,000人余りなので「え?小さいなあ」と思ったら、本州にある市の中で一番人口が少ない市なのだそう。

 

さて。

政府には「地震調査研究推進本部」なる組織があって、大学や他の研究組織とともに、国内の地震の調査・研究に関する業務を一元的に担っているそうだが、彼らが2020年度に発表した

今後30年間に震度6以上の揺れに見舞われる確率

という研究結果をUPしている。

ところが、

 

 

能登半島の先端、薄い黄色だ。0%から10%。

拡大します。

 

 

優秀な地震学者のみなさん、コメントお願いします。