日本人としての影響を微々、広げる

来年は、辰年。NYに住む旦那の姪のRitaが、干支に興味を持ち始めたので、辰の壁掛け(リース=wreath)などを買って、送ってやった。

 

↓は、30cm四方くらいの辰の色紙。これも送った。

 

 

29日に「EMS 国際スピード郵便」というサービスにて発送したら、びっくり!Ritaから

「もう届いたわ」

と、お礼のメールが来た。ひえ~っ、速い。こっちも、クリスマスで郵便が混み合う前に送ったのだが、それにしても地球の裏側に、たった4日くらいで届いたとは、すごいぞ。

 

Ritaは、

「私、数年前まで、この辰年のキャラのこと、ヘビだと思っていたの」

だって、はは。ヘビ年もあるんだけどね。でも1つ勉強になったね。

Ritaからは、以前、純金で、彼女の名前を漢字で表記したネックレスを注文されていたのだが、金価格が史上最高値を更新し続ける昨今、「いま金を買うのは、ちょっと」と言ったら、取下げてくれた。ほっ。

 

旦那の親族や友人で、日本人と結婚しているのは他にいない。私が登場したとき、旦那側親族からは、相当いやな思いをされたに違いないのだが、旦那は年行ってて再婚だったこともあり、強行に反対する、とまでは行かなかったようだ。

 

私が登場して、親族や友人らに、多少なりとも影響を与えている、と思う。

まずは、箸の使い方を伝授していること。

それから、家の中で靴を履くのが、いかに汚くて、日本人は死ぬほど嫌いだということ。

これに影響を受けて、Ritaと、あと一人の友人一家は、家の中で靴を履くのをやめた。

また、友人の一人の息子さんは、大学生になったのだが、彼は、大学の教養科目で、日本語を選択したそう。

ほんの微々たるものだけど、なんとなく、うれしい。