ガイジン観光客と話したがらない旦那

コロナが明けたいま、日本中の観光地にガイジン観光客が殺到しているようだ。

日本は、世界各国の調査でも「旅行したい国No.1」に挙げられているという。有り難い。が、そのせいで、日本人観光客には、ホテル代が高くなりすぎて、自分の国を旅行したいのにホテルに手が出なくなるという現象も起こっているらしい。いたしかゆし、だな。

 

私は、旅先で、英語を話している観光客を見かけるとだと、つい、

「Where are you from?」

と話しかけてしまう。日本人だとなかなか話しかけにくいのだが、外国人観光客だとわりと気楽に話しかけられる。

「●●から来ました」

という答えから、予想外に話が盛り上がったりする。

しかし、しかし、nativeの英語話者であるアメリカ人旦那は、乗りが悪い。一緒に話しかければ良いのに、と思うのだが、私が話しかけるばかりで、旦那は関係ないフリをしている。

話の流れで、その観光客が◎◎に住んでいる、とか、××で働いていた、といった事実が、案外旦那の昔住んでいたところ、働いていたところのすぐ近くだったりすると、そこからやっと旦那も話に加わって、ワワワ~っと話が盛り上がったりするのだけど。旅先でのそういう偶然、って、楽しいじゃん?

 

あとで、

「あなたはどうして、アメリカ人観光客でも話しかけるのがいやなの?」

と尋ねると、

「あいつら、うるさいから」

なんて答えが返ってきた。はあ? そうかい?

 

余談だけど、本日日没から12月15日の日没まで、ユダヤ教のクリスマスのようなお祭り「ハヌカ」が行われる。

↓のような燭台に、1日1本ずつろうそくをともす。ユダヤ人には「Merry Christmas」と言わないようにね。

Happy Chanuka!

 

点灯したハヌッキーヤ